「今世紀最高の中継プレー」 わずか5秒…寸分の狂いないボールリレーが「これぞ美」

カージナルスのディラン・カールソン【写真:AP】
カージナルスのディラン・カールソン【写真:AP】

カージナルスの中堅手と二塁手が完璧中継、本塁突入を阻止した

■レッズ 4ー2 カージナルス(日本時間4日・セントルイス)

 一糸乱れぬ中継プレーで相手走者の本塁突入を阻止。野球の醍醐味の一つともいえる、寸分のロスもないボールのリレーをカージナルスの中堅手ディラン・カールソンと二塁手トミー・エドマンが見事に披露した。ファンからは「今世紀最高の中継プレー」などと驚きの声が上がっている。

 本拠地で行われたレッズ戦。5回1死一塁でレッズのタイラー・ネイキンが中堅フェンスにワンバウンドで当たる長打を放ち、一塁走者タイラー・スティーブンソンがホームを狙った。しかし、カールソンはクッションボールを素早く処理して中継に入ったエドマンへ。ボールを受けたエドマンは低い軌道のボールをノーバウンドでヤディアー・モリーナ捕手に投じてアウトにした。

 一切の無駄がないボールのリレー動画を、MLBとカージナルスがそれぞれ公式ツイッタにー投稿するとファンは反応。「信じられない中継プレーだ!!!」「これぞ美」「どこもかしこも素晴らしい」「カールソンは跳ね返りの打球を完璧に処理した。あのカットプレーは今まで自分が見た中で最高かも」「正真正銘、素敵だ」「今世紀最高の中継プレー」「二塁手の送球が本当に素晴らしい」など称賛コメントが並んだ。

【動画】「今世紀最高」と称された中継プレー

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