三塁から一塁への“膝つき高速送球”にファン驚愕 「途方もないな」「100回は見た」

メッツのブランドン・ドルーリー【写真:Getty Images】
メッツのブランドン・ドルーリー【写真:Getty Images】

2点リードの一死満塁、抜けていれば同点の場面で飛び出した美技

■メッツ 6ー2 パドレス(日本時間7日・サンディエゴ)

 メッツのブランドン・ドルーリー内野手が6日(日本時間7日)、敵地で行われたパドレス戦でスーパープレーを披露した。逆シングルで強烈なゴロをキャッチし、三塁ベースに触れてそのまま片膝をついた状態で一塁送球。鮮やかに併殺を完成させ、ファンからは「途方もない」などと驚きの声が上がっている。

 2点リードの4回、一死満塁のピンチを迎えた場面だった。パドレスのウェブスター・リバスが放った三塁線の強烈な打球を、三塁手のドルーリーは逆シングルでキャッチ。ボールを持ったグラブで三塁ベースに触れて1つ目のアウトを取ると、そのまま左膝をついた状態で一塁のピート・アロンソに鋭い送球を送って2つ目のアウトを取った。抜けていれば同点は免れなかった場面での併殺に、先発のストローマンは喜びを爆発させている。

 MLBは公式ツイッターに「このプレーはとんでもない」と記して動画を投稿。ファンは「ストローマンは自分がやったことのように喜んでるね」「なんてプレーだ」「膝立ちでこの送球……途方もないな」「100回は見た」「めちゃくちゃ凄い!」「これはビューティフル」「素晴らしい」などとコメントを寄せている。試合はメッツがリードを保ったまま6-2で快勝。試合の分岐点にもなったドルーリーのスーパープレーだった。

【動画】「途方もない」と称賛された三塁手の膝つき送球

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