大谷翔平が「クレイジーな守備を…」 まさかのダイビングキャッチに米驚愕

「2番・投手」で先発出場したエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
「2番・投手」で先発出場したエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

カンデラリオのバントにダイビングで飛び付く気迫のプレー

■エンゼルス 7ー5 タイガース(日本時間18日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手が17日(日本時間18日)、本拠地でのタイガース戦に先発登板し、6回1失点の好投で3勝目をマークした。「2番・投手」で投打同時出場。4回には相手のセーフティバントを横っ飛びキャッチする気迫のプレーを見せ「クレイジーだ」と驚きを誘った。

 初回に1死一、二塁のピンチを招きながらも、無失点で切り抜けた大谷。2回、3回とゼロを並べると、4回には驚愕のプレーが飛び出した。先頭のカンデラリオがセーフティバント。三塁側に転がった打球に対し、大谷はまさかのダイビングキャッチ。わずかに送球が逸れて内野安打となったものの、気迫溢れるプレーで3万人超が集まった球場を沸かせた。

 地元紙「ロサンゼルス・タイムズ」でエンゼルス番を務めるジャック・ハリス記者が自身のツイッターでこの場面を動画で投稿。「ショウヘイ・オオタニがクレイジーな守備をしかけた」と綴ると、ファンからも「MVP」「ア・リーグMVP」「彼が大好き」「彼は現実離れしている」「これはとんでもないことだけどね」「クレイジーな男」とのコメントが寄せられた。

 また、試合を中継した「MLB公式Youtube」で解説を務めたエンゼルスOBのマーク・グビザ氏も「信じられないプレーですね」と驚愕。大谷はこの4回も無失点に封じ、6回まで投げて5安打1失点と好投。チームも7-5で勝利し、今季3勝目をマークした。

(Full-Count編集部)

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