大谷翔平の対策は「飛び抜けて難しい」 ジャイアンツ監督、二刀流封じに大忙し

会見に臨んだジャイアンツのゲーブ・キャプラー監督(画像はスクリーンショット)
会見に臨んだジャイアンツのゲーブ・キャプラー監督(画像はスクリーンショット)

元巨人のジャイアンツ・キャプラー監督「ガウスマンとの投げ合いは本当にワクワク」

■エンゼルス ー ジャイアンツ(日本時間23日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は22日(日本時間23日)、本拠地のジャイアンツ戦で「2番・指名打者」で先発出場する。23日(同24日)の同戦では今季4勝目を目指して先発登板し、今季8勝のケビン・ガウスマン投手と投げ合う予定だ。ジャイアンツのゲーブ・キャプラー監督は「野球ファンとして、ガウスマンとオオタニの投げ合いを本当にワクワクしている」と早くも心待ちにした。

 5月31日、6月1日(同1、2日)の2連戦は指名打者制のないジャイアンツ本拠地試合。大谷は31日の第1戦で代打の1打席(四球)に立つだけだった。ここまで両リーグトップタイの23本塁打を放っている大谷について、「打者・オオタニと対戦するプランを立てるのは飛び抜けて難しい。今日の試合後、投手・オオタニとの対戦に備えるつもりだ」と対策に大忙しの様子だった。

(小谷真弥 / Masaya Kotani)

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