大谷翔平を「ボンズのように扱うんだ」 2戦3発の爆発に敵ファンから敬遠求める声

28号2ランを放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】
28号2ランを放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】

打球速度180キロ…打っても投げても凄まじいスピード

■ヤンキース 11ー5 エンゼルス(日本時間30日・ニューヨーク)

 エンゼルス・大谷翔平が29日(日本時間30日)のヤンキース戦の5回に放った28号2ランがファンの話題となっている。MLB公式ツイッターが「ショウヘイ・オオタニは非現実的だ」と紹介すると、ファンからは「ルースの前を歩いてるよ」「大谷は神だ」と同調する声が相次いだ。

 大谷はこの日3回、5回と2打席連続本塁打。特に2本目は打球速度112.4キロ(約180.8キロ)という強烈な一撃で、ライナーが右翼席に飛び込んだ。敵地でやりたい放題の活躍には「もうこの男は歩かせろ。ボンズのように扱うんだ」と通算最多本塁打、最多四球を記録したバリー・ボンズ(元ジャイアンツ)級の扱いを求める声も。

 大谷は7月1日の同カードでは先発登板し、DHを使わず打席にも立つことになっている。注目度はニューヨークという大都会での試合ならでは。「オオタニは今日2本のミサイルを打ち上げた。そして明日は先発投手としてミサイルを投げる予定だ。信じられるかい?」と二刀流に驚きの声や「ヤンキースと契約すべきだった」「ここが彼の本拠地だったら80本は打ってるだろう」と、ヤンキースへの入団を勧める声も並んだ。

(Full-Count編集部)

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