澤村拓一は「アメージングな仕事をした」 窮地救う好救援にコーラ監督も賛辞

アスレチックス戦に登板したレッドソックス・澤村拓一【写真:AP】
アスレチックス戦に登板したレッドソックス・澤村拓一【写真:AP】

6回無死二塁でマウンドに上がると、1イニングを無失点に封じる

■アスレチックス 7ー6 Rソックス(日本時間4日・オークランド)

 レッドソックスの澤村拓一投手は3日(日本時間4日)、敵地アスレチックス戦で2番手で登板し、1回を無安打無失点に封じて今季5ホールド目をマークした。1点リードの6回無死二塁でマウンドに上がり、一打同点のピンチを脱し、試合後にはアレックス・コーラ監督が称賛の言葉を送った。

 2点リードで迎えた6回。先発のリチャーズが先頭のチャップマンに中前安打、続くシュウィンデルに適時二塁打を浴びて1点差に迫られると、なおも無死二塁と一打同点のピンチで澤村に出番が巡ってきた。

 澤村は続くラウレアーノを遊ゴロに仕留めて、まず1つ目のアウトを取ると、マーフィーには四球を与えたものの、ブラウンを左飛、ラウリーを遊ゴロに仕留めて窮地を脱した。この回で澤村はマウンドを降り、1イニングを無安打無失点。これで6試合連続の無失点投球で、防御率は2.48となった。

 レッドソックスは澤村が降板したあとの8回にリオスがつかまり同点に追いつかれ、延長12回にサヨナラ負け。試合後、コーラ監督は「(6回に)彼らは1点を取ったが、サワムラが良い仕事をした」「サワムラやJT(ジョシュ・テイラー)はアメージングな仕事をした」とその働きぶりを高く評価していた。

(Full-Count編集部)

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