大谷翔平、初の1試合2敬遠を含む3四球で勝利に貢献 エ軍3連勝で勝率5割復帰

四球から生還したエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
四球から生還したエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

2打数無安打で打率.278、日本人最多タイ31号はお預け

■エンゼルス 4ー1 オリオールズ(日本時間4日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、本拠地のオリオールズ戦に「2番・指名打者」で先発出場し、渡米後初の1試合2敬遠を含む3四球と勝負を避けられた。2打数無安打で打率.278。チームは4-1で快勝して3連勝。勝率5割に復帰した。

 大歓声がブーイングになった。3点リードの2回無死三塁。タイムリーの期待が高まったが、敵軍から勝負を避けられた。6回2死三塁でも歩かされ、今季5個目の申告敬遠。こちらも得点にはつながらなかった。

 初回無死一塁は四球を選んで出塁。同満塁からゴセリンの一ゴロの間に2点目のホームを踏んだ。今季3度目の1試合3四球。2004年に松井秀喜(ヤンキース)が記録した日本人シーズン最多31本塁打はお預けとなった。

(Full-Count編集部)

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