前田健太、松坂大輔を超える米通算57勝目 日本人単独6位、6回10K無失点で4勝目

ロイヤルズ戦に先発したツインズ・前田健太【写真:AP】
ロイヤルズ戦に先発したツインズ・前田健太【写真:AP】

敵地ロイヤルズ戦で6回10奪三振2安打無失点、2回ピンチから13者連続アウト

■ツインズ 6ー2 ロイヤルズ(日本時間5日・カンザスシティ)

 ツインズの前田健太投手は4日(日本時間5日)、敵地のロイヤルズ戦で6回10奪三振1四球2安打無失点と好投し、今季4勝目(3敗)を挙げた。メジャー通算57勝目となり、日本人投手では歴代単独6位となった。防御率5.03。チームは連敗を5で止めた。

 2回2死一、三塁のピンチを切り抜けると、奪三振ショーを演じた。3回から6回まで1イニング2奪三振ずつ。毎回10三振を奪い、2回のピンチから13者連続アウトを奪った。球数は97球(ストライク67球)。

 前回6月29日(同30日)の敵地ホワイトソックス戦では4回2/3で8安打7失点。今季3敗目を喫した。中4日できっちり調整し、2登板ぶりの勝ち星をつかんだ。

◯日本人投手のメジャー通算勝利数
1.野茂英雄 123勝
2.黒田博樹 79勝
3.ダルビッシュ有 78勝
3.田中将大 78勝
5.岩隈久志 63勝
6.前田健太 57勝
7.松坂大輔 56勝

(Full-Count編集部)

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