「大和撫子」「黒子感は才能」大谷翔平を支える水原通訳のさり気ない“気配り”

エンゼルス・大谷翔平(左)と水原一平通訳(中央)【写真:Getty Images】
エンゼルス・大谷翔平(左)と水原一平通訳(中央)【写真:Getty Images】

球場入りする大谷の後ろを歩く通訳の水原氏、カメラに気付くと自らフレームアウト

 エンゼルスの大谷翔平投手は4日(日本時間5日)、本拠地のオリオールズ戦で日本人最多タイの31号本塁打を放った。オールスター戦でも史上初の二刀流選出を果たすなど全米が大注目する男を影で支えているのが通訳の水原一平氏だ。“大谷カメラ”に気付き一歩さがる姿にファンも「大和撫子」「黒子感は才能」と称賛している。

 スペイン語版・エンゼルス公式ツイッターが公開した大谷の球場入り姿。“白黒コーデ”の私服姿で謎のジュラルミンケースを片手にする貴重な映像が話題になっているが、ファンがもう一つ注目したのは通訳の水原氏だった。

 大谷の真後ろを歩き球場入りした水原氏だが球団カメラの存在に気付くと、大谷メインの映像にするため自然に距離を置く仕事っぷりを見せた。大谷、そして球団への気配りを見せた姿にファンも「一平さんの空気読む黒子感は才能」「3歩さがって大和撫子のよう」「自分は引いて後ろを歩く一平さんがとても素敵」と大絶賛だった。

 投打の二刀流でほぼ休むことなくシーズンを過ごし結果を残す大谷。この活躍の裏には“気配り上手”な水原氏のサポートがあるに違いない。

(Full-Count編集部)

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