大谷翔平、前半戦最終戦で172キロ右翼線二塁打 2試合ぶり34号に期待

二塁打を放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
二塁打を放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

敵地・マリナーズ戦に「2番・指名打者」で先発出場

■マリナーズ ー エンゼルス(日本時間12日・シアトル)

 エンゼルスの大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、敵地のマリナーズ戦に「2番・指名打者」で先発出場した。初回の第1打席で2試合ぶり安打となる右翼線二塁打を放った。2試合ぶりの34号本塁打に期待がかかる。

 初回1死、左腕・サンティアゴの初球シンカーを右翼線へ打ち返した。打球速度106.6マイル(約171.6キロ)。悠々と二塁ベースに到達する二塁打とした。後続が凡退して、得点にはつながらなかった。

 33本塁打は両リーグトップで、本塁打王争いではリーグ2位のブルージェイズ・ゲレーロJr.と5本差だ。試合前までチーム88試合で33本塁打はシーズン60発ペース。前半戦最終戦で大谷のバットが火を吹くか。

(Full-Count編集部)

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