大谷翔平、172キロ二塁打&一塁強襲安打で25度目マルチ MLB最多33発で前半戦ターン

二塁打から三塁に進塁したエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
二塁打から三塁に進塁したエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

チームは連敗を「2」でストップ…前半戦を終え、さあオールスター

■エンゼルス 7ー1 マリナーズ(日本時間12日・シアトル)

 エンゼルスの大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、敵地で行われたマリナーズとの前半戦最終戦に「2番・指名打者」で先発出場した。初回の第1打席で右翼線二塁打を放つと、7回の第4打席の一塁強襲内野安打で3試合ぶりのマルチ安打をマークした。4打数2安打で打率.279。チームは7-1で勝利し、連敗を2でストップ。リーグ西地区4位ながら、45勝44敗と貯金1で折り返した。

 初回1死、左腕・サンティアゴの初球シンカーを右翼線へ打ち返した。打球速度106.6マイル(約171.6キロ)。悠々と二塁ベースに到達する二塁打とした。後続が凡退して、得点にはつながらなかった。3回2死は空振り三振に倒れ、5回1死二塁は左飛。7回1死一塁では一塁強襲の内野安打を放ち、今季25度目のマルチ安打を記録した。9回無死一塁は四球で出塁。後続の連打で三塁まで進み、ゴセリンの犠飛でダメ押しの生還を果たした。

 両リーグトップの33本塁打。本塁打王争いではリーグ2位のブルージェイズ・ゲレーロJr.と5本差を付け、12日(同13日)のホームランダービー、投打で出場する13日(同14日)のオールスター戦を迎える。また、後半戦初登板は19日(同20日)の敵地・アスレチックス戦に決まった。

(Full-Count編集部)

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