名前も、誕生日も、指名球団も“偶然の一致” MLBドラフトで起きた奇跡が話題

MLBドラフト会議が開催されている【写真:Getty Images】
MLBドラフト会議が開催されている【写真:Getty Images】

ドジャースのマンシーと“全て一緒”な高校生が指名される

 11日(日本時間12日)に始まったMLBドラフトで起きた“奇跡の一致”が、早くも話題を呼んでいる。ドジャースに在籍するマックス・マンシー内野手と同姓同名で、さらに生まれた月日もドラフト指名された球団も一緒という事態に、「ありえない」「マジで?」と米メディアもファンも騒然としている。

 全体25位でアスレチックスが1巡目指名したのは、カリフォルニア州サウザンド・オーク高のマックス・マンシー内野手。ファングラフスのデバン・フィンク記者によると、2002年8月25日生まれ。“本家”のマンシーも1990年8月25日生まれで、さらに2012年のドラフトでは同じアスレチックスから全体169位で5巡目指名されていた。

 違うのは高校生の方が右打ちで、メジャーリーガーの方は左打ち。ただ、天文学的な確率になりそうな重なり具合に、MLB公式サイトの動画コーナー「カット4」はツイッターで「そんなことできるの? 待って、同じマックス・マンシーじゃないって? 他にもいるの?」と驚きを隠せないようだった。

 米メディア「ベースボール・アメリカ」のカイル・グレイサー記者は「一応言っておくと、アスレチックスの1巡目指名マックス・マンシーはドジャースのオールスター選手マックス・マンシーと縁戚関係にはない」と補足。世界は広いというべきか、狭いというべきか……。

(Full-Count編集部)

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