大谷翔平の“リアル二刀流”再び日本で? 2023年にもエンゼルス来日の可能性

2023年にもエンゼルス来日の可能性があるとエンゼルス地元紙が報じた【写真:Getty Images】
2023年にもエンゼルス来日の可能性があるとエンゼルス地元紙が報じた【写真:Getty Images】

日本での大リーグ公式戦が実現すれば2019年のイチロー引退発表以来

 エンゼルスの大谷翔平投手が、2023年にも日本で行われる大リーグ公式戦で“凱旋”する可能性が浮上した。エンゼルスの地元紙「オレンジカウンティ・レジスター」が13日(日本時間14日)に報じたもの。

 報道によると、ロブ・マンフレッドコミッショナーは現在、公式戦の日本開催を各方面に交渉しており、早ければ23年に実現の見込みだという。さらに現在の日米での大谷人気を勘案すれば「エンゼルスがそのうちの1球団になるのが自然だ」と指摘。ただ今のところ、確定情報はないという。

 日本での大リーグ公式戦が実現すれば、2019年のマリナーズ対アスレチックス戦以来。マリナーズ・イチローが引退発表する場ともなり、大きな注目を集めた。同紙は「当時もエンゼルスが来日候補チームの一つだった」と指摘しており、今度は実現できるか注目される。

(Full-Count編集部)

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