大谷翔平、HRダービー初戦が米瞬間最多視聴 球宴は歴代ワーストも“大谷人気”は健在

健闘を称えあうエンゼルス・大谷翔平とナショナルズのフアン・ソト【写真:AP】
健闘を称えあうエンゼルス・大谷翔平とナショナルズのフアン・ソト【写真:AP】

大谷対ソトの死闘が瞬間最多となる868万5000人が視聴

 2年ぶりに開催となったメジャーのオールスターゲームの視聴率が4.5%で過去最低だったことが分かった。一方で前日に行われたホームランダービーは大幅増となりエンゼルスの大谷翔平投手、ナショナルズのファン・ソト外野手の初戦が瞬間最多視聴者数をマークした。

 AP通信によると13日(日本時間14日)に行われたオールスターゲームの米国内の視聴率が4.5%で、2019年の5%を下回り歴代最低視聴率を更新。ただ、一方で前日の12日(同13日)に行われたホームランダービーは好調だったようだ。

 平均視聴者数は2017年以降、最多となる712万6000人が視聴し2019年の620万人から大幅増となった。そして最大視聴者数を集めたのが「大谷対ソト」の1戦で868万5000人だった。

 大谷とソトは延長、再延長戦となる死闘で最終的にはソトが勝利を手にした。大本命だった大谷も驚異的な追い上げを見せ、500フィート(約152.4メートル)以上の打球を6本放つなどファンを沸かせた。

(Full-Count編集部=AP)

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