大谷翔平、9回2死から弾丸2点適時打 今季最多4万人が大興奮も1点差で惜敗

「2番・DH」で先発したエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
「2番・DH」で先発したエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

「MVPコール」に応えて土壇場で一打、18日は菊池雄星と激突

■マリナーズ 6ー5 エンゼルス(日本時間17日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は16日(日本時間17日)、本拠地のマリナーズ戦に「2番・指名打者」で先発出場し、4打席凡退で迎えた9回に中前2点打を放った。5打数1安打2打点で打率.278。チームは5-6で敗れ、後半戦初戦を落とした。

 191センチ右腕フレクセンに手玉に取られた。初回1死は左飛。3回1死は右飛に打ち取られ、6回先頭は空振り三振に倒れた。8回無死二塁は2番手左腕ミシェビッチに空振り三振と結果を出せなかった。

 後半戦初安打は3点を追う9回2死二、三塁だった。右腕グレーブマンから中前へ2点タイムリー。公式戦では2試合連続安打となった。試合前に2019年6月13日のサイクル安打を記念したボブルヘッドが来場者に配られた。今季最多4万880人のファンは拍手喝采の大盛り上がりだった。

 ブルージェイズ・ゲレーロJr.がレンジャーズ戦で1試合2本塁打。リーグの本塁打王争いでは3本差に迫られた。17日(同18日)は花巻東高の先輩に当たるマリナーズ・菊池雄星投手と対戦する。

(Full-Count編集部)

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