大谷翔平、球宴グッズ“ひとりバカ売れ” 81選手が選出も…売り上げの約3割独占

ホームランダービーに出場したエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
ホームランダービーに出場したエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

HRダービーの日から「大谷Tシャツ」は即完売、圧倒的な人気

 エンゼルスの大谷翔平投手は16日(日本時間17日)からシーズン後半戦に臨む。13日(同14日)のオールスターゲームでは史上初の二刀流出場を果たし、勝ち投手に選出された。“大谷のための球宴”は、実際に目に見える数字として顕著に。球宴グッズの売り上げのうち、実にひとりで3割近い数字を叩き出した。

 米紙「ロサンゼルス・タイムズ」のビル・シェイキン記者は「球宴の商品売上高の28%は1人の選手から成っている。ショウヘイ・オオタニだ」と投稿。オールスターに選出された選手は81人もいながら、ひとりだけバカ売れした実態を報告した。

 実際、ホームランダービーが開催された12日(同13日)の開門直後からクッズショップには長蛇の列。背番号「17」がプリントされたオールスター限定の「大谷Tシャツ」は即完売した。ショップ関係者も「オオタニのグッズは断トツ人気だ。誰よりも早く売り切れた。新記録かもしれないね」と証言したほど。大谷に次いでは、パドレスのタティスJr.やヤンキースのジャッジが人気だったという。

 圧倒的人気を受け、ダービーでは再延長の大激戦を演じ、球宴では史上初の二刀流で歴史を作った。後半戦が始まるこの日は、本拠地でのマリナーズ戦に「2番・DH」で先発出場。グッズ売り上げにも現れた“大谷フィーバー”は、まだまだ止まることを知らない。

(Full-Count編集部)

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