大谷翔平が“太っ腹” 総額1650万円を球団職員30人に贈呈、HR競争の賞金活用

ホームランダービーに出場したエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
ホームランダービーに出場したエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

地元紙が報道、トレーナーやクラブハウスの職員らに配る“太っ腹”

 エンゼルスの大谷翔平投手が、球団スタッフ約30人に“太っ腹”なプレゼントをした。12日(日本時間13日)に開催されたホームランダービーに参加したことで得た賞金15万ドル(約1650万円)を配ったと、地元紙「オレンジカウンティ・レジスター」が伝えている。

 記事によると、大谷はトレーナーやクラブハウスで働くスタッフ、広報部の職員らに対し、日頃の感謝の思いを込めて自ら得た賞金を贈呈。ダービーでは1回戦で敗れたが、そもそも結果がどうであれ、プレゼントすることは決めていたという。

 この心意気に、米メディアも早くも反応。カナダメディア「ザ・スコア」のブランドン・ワイル氏は、自身のツイッターで「オオタニを好きになるもう一つの理由」と投稿した。13日(同14日)オールスターゲームで史上初の二刀流出場を果たして歴史を作った27歳は、どこまでもナイスガイだ。

(Full-Count編集部)

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