澤村拓一、後半戦初戦は3球で火消し! 6回のピンチで登板、4試合連続無失点

ヤンキース戦に登板したレッドソックス・澤村拓一【写真:Getty Images】
ヤンキース戦に登板したレッドソックス・澤村拓一【写真:Getty Images】

3点リードの6回2死二塁で登板、わずか3球でピンチしのぐ

■ヤンキース ー Rソックス(日本時間17日・ニューヨーク)

 レッドソックスの澤村拓一投手が16日(日本時間17日)、敵地でのヤンキース戦の6回途中から登板。わずか3球でピンチを切り抜け、後半戦初戦のマウンドを飾った。

 3点リードの6回2死二塁で2番手としてマウンドへ。4番のサンチェスに対し、カウント1-1から投じた90マイル(約144.8キロ)のスプリットで遊ゴロに仕留めた。盤石の火消しで、1/3回を無安打無失点。前半戦から4試合連続無失点で、防御率2.43になった。

 前日15日(同16日)の同カードは、ヤンキースの複数選手に新型コロナウイルスの陽性反応が出たため延期に。この日から始まった後半戦の初戦で、いきなり存在感を見せた。

(Full-Count編集部)

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