大谷翔平はボブルヘッドも大人気 エ軍球宴後初戦、開門前には1000人が行列

エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

9回2死から2点適時打、チーム苦戦が続く中数少ない光明に

■マリナーズ 6ー5 エンゼルス(日本時間17日・アナハイム)

 エンゼルス・大谷翔平投手のボブルヘッドが16日(日本時間17日)の本拠地・マリナーズ戦で来場者に配られた。約1000人のファンが17時の開門前に集結。5分ほど開門時間を早めて対応した。この日の観客4万880人は今季最多だ。

 配られたのは2019年6月13日のサイクル安打達成を記念したボブルヘッド。日ハムのユニホームを着た四谷ジェイスンさんは自宅のあるラスベガスから車で約4時間30分をかけエンゼル・スタジアムへ来た。今季の大谷の活躍について、「もう本当にアメージングです。後半戦初戦でボブルヘッドデーということで来ました。期待以上の活躍で同じ日本人として誇らしいです」と笑顔を浮かべた。

 ここまで33本塁打は両リーグトップ。それでも、この日ブルージェイズ・ゲレーロJr.が2本塁打を放ち、3本差となった。「60本打って欲しい。ソーサ、マグワイアのような本塁打王争いになりそうですが、最後まで頑張ってほしいです」と期待していた。

 試合前には大谷の6月月間MVP受賞セレモニーが行われ、マドン監督からトロフィーを受け取った。試合は9回、大谷が球宴後初安打となる2点適時打を放って1点差まで追い上げるも、エンゼルスが5-6で敗戦。苦戦が続く中、大谷が光明となった。

【動画】大谷翔平のボブルヘッドを目当てに球場には長蛇の列 入手した米記者がウキウキで解説する様子

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