大谷翔平、メジャー自己ワースト5打席連続三振 第2打席は四球も得点つながらず

第1打席で空振り三振に倒れたエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
第1打席で空振り三振に倒れたエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

本拠地でのマリナーズ戦に「2番・DH」で先発出場

■エンゼルス ー マリナーズ(日本時間19日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は18日(日本時間19日)、本拠地でのマリナーズ戦に「2番・指名打者」で先発出場した。初回の第1打席で空振り三振し、前日からメジャー初の5打席連続三振を喫した。3回の第2打席は四球を選んだ。

 新人右腕ギルバートに対戦した。初回1死は97マイル(約156キロ)のフォーシームで追い込まれ、最後はチェンジアップに空振り三振した。前日から5打席連続三振となった。3回2死一、三塁は四球を選んだが、得点にはつながらなかった。

 菊池雄星投手との花巻東対決となった前日17日(同19日)の同戦では5打数無安打。4三振は2019年8月30日のレッドソックス戦以来自身2度目だった。33本塁打は両リーグ最多。オールスター戦の疲労を指摘する声もあがっているが、豪快なアーチで払拭できるか。

(Full-Count編集部)

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