ダルビッシュ5敗目 逆方向への2被弾に驚き「あまりないのでビックリした」

敵地マーリンズ戦に先発したパドレス・ダルビッシュ有【写真:】
敵地マーリンズ戦に先発したパドレス・ダルビッシュ有【写真:】

マーリンズ戦で5回6奪三振1四球5安打4失点、防御率3.27

■マーリンズ 9ー3 パドレス(日本時間26日・マイアミ)

 パドレスのダルビッシュ有投手は25日(日本時間26日)、敵地のマーリンズ戦で5回5安打4失点。今季5敗目(7勝)を喫した。防御率3.27。「内容は僕としては悪くなかったと思いますし、スライダーも外のボール球を振らせることができていたし、カーブもいい球を投げられていた。だいぶ良くなっているかなと思います」と振り返った。

 1点リードの3回にマレーロに同点の右越えソロを被弾。再び1点を勝ち越した4回にアンダーソンの右越えソロで追いつかれ、5回にはシエラの適時二塁打、マルテの適時打で2点を勝ち越された。5回を投げて2被弾を含む5安打で4失点。「あそこがあんなに伸びるとは知らなかった。僕のスライダー、カッターを逆方向に打つことはあまりないのでびっくりしました」と驚いた様子だった。

 後半戦は2連敗スタート。6月22日のドジャース戦から勝ち星が遠ざかり、黒田博樹に並ぶメジャー通算79勝はお預けとなった。今後へ向けて、「今まで通り1試合1試合。どの試合もそうですけど、1試合1試合勝ちに行く気持ちが大事だと思うので。あと残り少ないですから、一生懸命やらないとなと思います」と前を向いていた。

(Full-Count編集部)

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