「ボールを粉砕!」「どこまで飛んだ?」大谷翔平の特大36号に実況&解説大興奮

36号2ランを放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
36号2ランを放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

エンゼルスOBのグビザ氏「スライダーの投げ損ないを見逃しませんでした」

■ロッキーズ 12ー3 エンゼルス(日本時間28日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は27日(日本時間28日)に本拠地で行われたロッキーズ戦に「2番・指名打者」で先発出場。5回の第3打席で2試合ぶりの36号2ランを放った。自身2位タイの飛距離463フィート(約141.1メートル)、打球速度110.4マイル(約177.7キロ)の特大アーチに地元TV局も「オーー!」「ボールを粉砕しました!」と大興奮だった。

 10点ビハインドの5回2死三塁。左腕・ゴンバーのスライダーを、大谷はバックスクリーン右に叩き込んだ。本塁打王争いで、2位のブルージェイズ・ゲレーロJr.に4本差をつける特大の一撃に地元放送局「バリー・スポーツ・ウエスト」の実況リッチ・ワルツ氏は「オーー! オーー!! オオタニ! はるか上へ! 36号!」と絶叫した。

 すると、エンゼルスOBで解説者のマーク・グビザ氏は「タティスJr.にしろ、ブラッドJr.(ゲレーロJr.)にしろ、誰かが打つとオオタニも打っているような気がします。スライダーの投げ損ないを、ショウヘイは見逃しませんでした」と興奮気味に語った。

 さらにワルツ氏が「463フィート!」と飛距離に驚くと、グビザ氏も呼応。「ワオ、どこまで飛んだでしょうか」「ボールを粉砕しました!」と驚きを隠せない様子だった。

(Full-Count編集部)

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