大谷翔平、141m特大36号は「ただただ信じられない」 登板翌日7発目に米メディア驚愕

36号2ランを放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
36号2ランを放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

ロッキーズ戦の5回に141mをかっ飛ばす特大の36号本塁打

■エンゼルス ー ロッキーズ(日本時間28日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手が27日(日本時間28日)、本拠地のロッキーズ戦で特大の36号アーチを放った。「2番・指名打者」で先発出場すると、10点の大量ビハインドとなった5回の第3打席で2試合ぶりの一発となる36号2ランを右翼スタンドへ叩き込むと、米メディアも驚きを隠せなかった。

 10点のビハインドを背負った5回に一矢報いるアーチをかけた。2死三塁で打席に立つと、左腕ゴンバーから両リーグトップを走る36号2ラン。打った瞬間に本塁打と分かる当たりは、飛距離463フィート(約141.1メートル)、打球速度110.4マイル(約177.7キロ)の特大アーチとなった。

 本塁打王争いでは2位のブルージェイズ・ゲレーロJr.に4本差をつける一発に米メディアも速報。「タンパベイ・スポーツ」のディレクターのイバン・クロスキー氏は自身のツイッターで「オオタニは止められない」と驚愕。エンゼルス公式ラジオ局の司会者トレント・ラッシュ氏「オオタニの36号がたったいま463フィート飛んだ! まるでケープ・カナベラル(※アメリカ東部宇宙ロケットセンター)で打ち上げられたようだった! なんてこった!」と伝えていた。

 これで大谷は登板翌日に7本目の本塁打。これには、FOXスポーツの公式ツイッターが「オオタニ……登板翌日に463フィートの豪快弾。ただただ信じられない」と驚きを隠せなかった。

(Full-Count編集部)

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