澤村拓一、リハビリ登板で1回0封 最短31日の復帰に指揮官は「明日の状況みて判断」

レッドソックス・澤村拓一【写真:AP】
レッドソックス・澤村拓一【写真:AP】

3Aバッファロー戦に先発し1イニングを無安打無失点1奪三振

 右上腕三頭筋の炎症で負傷者リスト(IL)入りしていたレッドソックスの澤村拓一投手が28日(日本時間29日)、マイナーでリハビリ登板を果たし1回無安打無失点の好投を見せた。メジャーの合流時期についてアレックス・コーラ監督は「調子が良かったようだ。明日の状況を見て最終判断する」と話すにとどめた。

 この日、澤村は傘下3Aバッファロー戦に先発登板し1イニングを無安打無失点1奪三振の好投で復調をアピールした。19日(同20日)の敵地・ブルージェイズ戦で7回途中から2番手として救援し1/3回で無安打無失点もその後に患部に違和感。20日(同21日)からIL入りしていたが順調な回復ぶりを見せた。

 本拠地でのブルージェイズ戦(ダブルヘッダー)を1勝1敗で終えたコーラ監督は澤村の登板を問われると「今日はうまくいった。いいピッチングをして本人も調子が良かったようだ」と評価。最短で30日(同31日)のレイズ戦での復帰も視野に入るが「復帰については明日の状況をみて最終判断する」と明言を避けた。

(Full-Count編集部)

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