大谷翔平、「2番・DH」で2試合連発37号でるか 左腕ギルブレスと対戦へ

エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

本塁打王争いでは2位のゲレーロJr.と4本差をつけている

■エンゼルス ー ロッキーズ(日本時間29日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は28日(日本時間29日・試合開始10時38分)、本拠地・ロッキーズ戦に「2番・指名打者」で先発出場する。2試合連発となる37号が期待される。

 前日27日(同28日)の同戦では5回に中越え36号2ラン。飛距離463フィート(約141.1メートル)という特大アーチを放った。ここまで両リーグ最多の36本塁打。本塁打王争いでは2位のブルージェイズ・ゲレーロJr.に4本差と独走している。

 ロッキーズは当初、右腕ゴンザレスが先発予定だったが、試合開始直前に登板を回避。左腕ギルブレスが緊急先発することになった。

【エンゼルス】
1(二)フレッチャー
2(指)大谷翔平
3(一)ゴセリン
4(左)アップトン
5(遊)イグレシアス
6(捕)スタッシ
7(右)イートン
8(中)ラガレス
9(三)メイフィールド
投手 ヒーニー

(Full-Count編集部)

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