大谷翔平、3戦連発38号なるか? 第2打席は四球、打点はトップのゲレーロJr.に2差

エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

本拠地アスレチックス戦で「2番・DH」で先発出場

■エンゼルス ー アスレチックス(日本時間30日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は29日(日本時間30日)、本拠地のアスレチックス戦で「2番・指名打者」で先発出場した。初回の第1打席は見逃し三振、3回の第2打席は四球を選んだ。3試合連発となる38号が飛び出すか注目が集まる。

 剛腕モンタスと対戦した。初回1死は際どいコースを攻められ、外角スライダーに見逃し三振。3回2死二塁は四球で出塁した。得点にはつながらなかった。

 リーグの本塁打王争いでは2位のブルージェイズ・ゲレーロJr.が33号3ランを放って大谷と4本差。83打点としてリーグトップに躍り出た。打点王争いでも食らいつきたいところだ。

(Full-Count編集部)

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