大谷翔平、5日のレンジャーズ戦で復帰登板も 親指負傷で延期、指揮官「彼が候補」

試合前の会見に臨んだエンゼルスのジョー・マドン監督(画像はスクリーンショット)
試合前の会見に臨んだエンゼルスのジョー・マドン監督(画像はスクリーンショット)

マドン監督「ショウヘイはブルペンで投げて、良い感覚だった」

 エンゼルスの大谷翔平投手が、早ければ4日(日本時間5日)の敵地・レンジャーズ戦で復帰登板を迎える見通しとなった。右手親指を痛めた影響で見送られていたが、ジョー・マドン監督は2日(同3日)の試合前会見で、2日後の先発について「彼が候補だ」と語った。

 当初は1日(同2日)の本拠地・アスレチックス戦での登板が予定されていたが、7月28日(同29日)の試合中にダグアウトに飛び込んできたファウルを避けようとした際に右手親指を負傷。先発マウンドは延期されていた。

 マドン監督は、大谷の状態について「ご存知の通りショウヘイはブルペンで投げて、良い感覚だった」と説明。早ければ4日(同5日)、もしくは5日(同6日)の同カードで先発マウンドが託されることになりそうだ。

 7月は打者としてリーグトップタイ9本塁打の躍動を見せ、2か月連続で月間MVPを受賞。日本人野手の複数回受賞は初めてとなった。投手としても無傷の2勝を挙げた。まもなく迎える8月最初のマウンドで、さらなる上昇気流をつくりだす。

(Full-Count編集部)

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