大谷翔平、月間MVPの「7月でさえ不調のように感じる」 2か月連続受賞にファン祝福

エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

日本勢初の複数回受賞、6月は13本塁打で打率.309だった

 大リーグ機構(MLB)は2日(日本時間3日)、7月の月間最優秀選手(MVP)を発表し、ア・リーグではエンゼルスの大谷翔平投手が受賞した。6月に続く2か月連続の栄誉。オールスターゲーム後にバットが湿りがちになった時期もあっただけに、球団公式ツイッターにはファンから「彼は7月にスランプに陥っていた印象を受けたが……」との声も上がっている。

 7月は23試合出場し、リーグトップタイの9本塁打。打率.282、19打点、4盗塁。OPS1.067はリーグトップだった。投手としては3試合登板し、2勝0敗、防御率1.35。20イニングを投げて17奪三振、1四球と安定感抜群だった。一方、6月は13本塁打23打点、打率.309と異次元の数字をマークしていたため、「たぶん6月が非常に驚異的だったから、素晴らしい活躍をした7月でさえ不調のように感じるんだろうね」とのコメントもあった。

 日本人野手の月間MVPは、イチロー(2004年8月)と松井秀喜(2007年7月)が過去受賞しているが、複数回は史上初めて。止まらない二刀流旋風に「現実離れしている」「彼のプレーを毎日見られるのは名誉なこと」「相応しい結果」と祝福と期待のコメントが相次いでいた。

(Full-Count編集部)

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