大谷翔平、7日からのドジャース戦は守備就かず代打待機 指揮官「怪我させたくない」

試合前のオンライン会見に臨んだエンゼルスのジョー・マドン監督(画像はスクリーンショット)
試合前のオンライン会見に臨んだエンゼルスのジョー・マドン監督(画像はスクリーンショット)

中8日で5日のレンジャーズ戦に先発登板

■レンジャーズ ー エンゼルス(日本時間4日・アーリントン)

 エンゼルスの大谷翔平投手は3日(日本時間4日、試合開始9時5分)、敵地のレンジャーズ戦に「2番・指名打者」で先発出場する。投手としては中8日で4日(同5日)のレンジャーズ戦に先発するが、ジョー・マドン監督は「登板間隔をあまり空けたくなかった」と明かした。

 当初は指名打者制のない6日(同7日)からのドジャース3連戦での登板も示唆していたマドン監督は「登板間隔をあまり空けたくなかった。状態などを考えると、(ドジャースとの連戦が始まる現地時間)金曜日より早くマウンドに立たせる必要があった。それが明日、先発させる1番の理由だ」と語った。

 ドジャース戦では代打待機になる見込み。守備に就く可能性を問われると「まだ安心してそれ(外野守備)をさせる状態ではない。魅力的ではあるが、まだその状態ではない」と否定。目先のことだけでなく、シーズン全体を見ている指揮官は「いろんなことにもっと確信を持てないと。彼を怪我をさせたくないからね」と、今後も現在の起用が続くことを口にしていた。

(Full-Count編集部)

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