大谷翔平、快足三塁打で7試合ぶり安打 Wヘッダー7の1、ゲレーロJr.はトップ88打点

三塁打を放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
三塁打を放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

1番スタメンで今季5本目の三塁打、打率.267

■ブルージェイズ 4ー0 エンゼルス(日本時間11日・ダブルヘッダー第2試合・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は10日(日本時間11日)、本拠地で行われたブルージェイズとのダブルヘッダー第2試合で「1番・指名打者」で先発出場した。初回先頭で右翼線三塁打を放ち、7試合ぶりの安打をマークした。4打数1安打で打率.266。チームは0-4で完封負けを喫した。

 2点を追う初回先頭、右腕・ストリップリングから右翼線へ。快足を飛ばし、一気に三塁へ到達した。7試合17打席ぶりの安打は今季5本目の三塁打。得点にはつながらなかったものの、6月30日の敵地・ヤンキース戦以来、今季5度目の1番スタメンで結果を出した。

 3回1死は三ゴロ。5回2死一塁では救援右腕・シンバーの内角低めスライダーに見逃し三振に倒れ、右手を振って“抗議”する場面もあった。「2番・DH」で先発出場したダブルヘッダー第1試合は3打数無安打1四球。2戦合計で7打数1安打3三振1四球だった。

 本塁打、打点のタイトルを争うゲレーロJr.は第1試合で4打数無安打3三振。第2試合は初回に先制タイムリーを放ち、4打数1安打1打点2三振だった。2試合で8打数1安打1打点5三振。今季88打点とし、打点王争いではリーグ2位のホワイトソックス・アブレイユに4点差。リーグ4位の大谷には6点差を付けた。

(Full-Count編集部)

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