大谷翔平vsゲレーロJr.は「全米がチャンネル合わせる」 マドン監督は大興奮

会見に臨んだエンゼルスのジョー・マドン監督【写真:盆子原浩二】
会見に臨んだエンゼルスのジョー・マドン監督【写真:盆子原浩二】

38発大谷が35発ゲレーロJr.に投げる一戦「野球界にとっても良いことだ」

■エンゼルス ー ブルージェイズ(日本時間13日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は12日(日本時間13日・試合開始10時38分)、本拠地・ブルージェイズ戦で「1番・投手」で出場する。ジョー・マドン監督が試合前に取材に応じ、大谷と本塁打、打点のタイトルを争うブラディミール・ゲレーロJr.内野手との直接対決について、「全米がチャンネルを合わせるだろう。野球界にとっても良いことだし、私自身も見られて嬉しいよ」と心待ちにした。

 今季7勝目をかけて先発マウンドに上がる。リーグトップ38本塁打を放っている投手が同2位の35本塁打を放っているゲレーロJr.に投げる。そんな一戦が本拠地エンゼル・スタジアムで行われることについて、指揮官は「とても良いことだね! 楽しみだ! ショウヘイも少しウキウキするだろう。ゲレーロJr.のことはよく知らないが、彼はこういう瞬間に非常に上手く対応する選手だ。興味深いものになるだろうね」と胸を躍らせた。

 投打同時出場となる大谷は1番で先発出場する。マドン監督は「投打同時出場したときのほうが調子が良い。1番でも2番でも投球にはそれほど影響はない」と話した。今季7勝目、2試合連発となる39号本塁打に期待がかかる。

(盆子原浩二 / Koji Bonkobara)

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