前田健太6勝目「楽に投球できた」 6回3安打無失点好投も打線12得点に感謝

レイズ戦に先発したツインズ・前田健太【写真:AP】
レイズ戦に先発したツインズ・前田健太【写真:AP】

レイズ戦で6回4奪三振1四球3安打無失点

■ツインズ 12ー0 レイズ(日本時間15日・ミネソタ)

 ツインズの前田健太投手は14日(日本時間15日)、本拠地のレイズ戦で6回3安打無失点と好投し、今季6勝目(4敗)を挙げた。防御率4.41。チームは12-0で大勝。「点を取ってもらえて投球に余裕ができますし、自分のリズムでどんどん投げることができた。初回に4点を取ってもらえたのは自分のメンタル的に大きかったし、楽に投球できたと思います」と味方打線に感謝した。

 レイズ打線をテンポ良く抑えた。3、4回と3者凡退に抑えると、走者を出した5、6回もピンチを作らなかった。6回76球を投げ、4奪三振1四球、3安打無失点。「調子のいい打線でいいチーム。大変な試合になるかなと思ったんですけど、うまく相手のタイミングを外しながら打ち取ることができたと思います」と振り返った。

 8日(同9日)のアストロズ戦に続き自身2連勝。「野手が点を取ってくれますし、先発もリリーフも自分の仕事ができているので勝ちにつながっている。変化球をコントロール良く投げることができましたし、タイミングを外しながら低めに投げることができたので。三振を取るというよりも、しっかりと打ち取れた」と納得の表情をうかべていた。

(Full-Count編集部)

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