大谷翔平は「世界を沸かせる男」 独走39号、3試合ぶり174キロ弾丸アーチに日米興奮

39号ソロを放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
39号ソロを放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

「1番・DH」でスタメン出場、初回の第1打席で右翼席へ39号ソロ

■アストロズ 8ー2 エンゼルス(日本時間15日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は14日(日本時間15日)、本拠地・アストロズ戦で「1番・指名打者」で先発出場し3試合ぶりの39号ソロを放った。5打数2安打1打点の活躍を見せ、本塁打王争いを繰り広げるブルージェイズ・ゲレーロJr.に4本差をつけた。投打の二刀流で躍動しMVPも視野に入る大谷にファンも「球界最高の選手」「満場一致のMVPとなるべき」と賛辞を送っている。

「1番・大谷」が初回の第1打席でいきなりやってのけた。右腕ガルシアが投じた真ん中低めの変化球を完璧に捉えると打球は右翼席へ着弾した。MLB公式ツイッターも打球速度107.8マイル(約173.5キロ)の弾丸アーチを動画で公開すると日米のファンからも多くのコメントが寄せられた。

 目が覚めるような先頭打者アーチに「MVP」「彼は驚異的だ」「ス―パースター」「キング・オオタニ」「満場一致のMVPとなるべき」と絶賛。また、日本のファンも「また量産体勢に入るか?」「起きたらこれって最高やん」「ホームランを打つたびに世界を沸かせる男」と大興奮だった。

 この日の一発でエンゼルス左打者のシーズン39発は1982年レジー・ジャクソンに並ぶ球団記録となった。このままのペースでいけばトロイ・グロスが2000年に作った球団シーズン本塁打記録47本も塗り替えてくれそうだ。

(Full-Count編集部)

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