大谷翔平、1番スタメンで“快足”一塁内野安打 6試合連続安打、最速40号に期待

初回先頭打者で内野安打を決めるエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
初回先頭打者で内野安打を決めるエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

本拠地アストロズ戦で「1番・指名打者」で先発出場

■エンゼルス ー アストロズ(日本時間16日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は15日(日本時間16日)、本拠地・アストロズ戦で「1番・指名打者」で先発出場した。初回の第1打席で一塁内野安打を放ち、6試合連続安打をマークした。

 6試合連続1番スタメン。初回先頭、右腕マッカラーズJr.の内角高めシンカーを振り抜いた。一塁・グリエルへの強烈な打球。ベースカバーに入ったマッカラーズJr.と競争となった。マッカラーズJr.はグリエルの高く浮いた送球を捕球したが、一塁ベースを踏み切れず。記録は「一塁内野安打」となった。

 試合前まで両リーグ最多39号本塁打。両リーグ最速40号到達に期待がかかる。

 前日14日(同15日)の同戦では初回に自身2本目の初回先頭打者弾となる39号ソロ。3回に中前打を放ち、11試合ぶりのマルチ安打をマークしていた。

(Full-Count編集部)

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