大谷翔平、7試合ぶり無安打 剛腕コールから特大右飛も最速40号お預け、エ軍惜敗

「1番・DH」で先発したエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
「1番・DH」で先発したエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

ベーブ・ルースの命日だった敵地ヤンキース戦は4打数無安打2三振、打率.269

■ヤンキース 2ー1 エンゼルス(日本時間17日・ニューヨーク)

 エンゼルスの大谷翔平投手は16日(日本時間17日)、敵地・ヤンキース戦で「1番・指名打者」で先発出場したが、7試合ぶりの無安打に終わった。4打数無安打2三振で打率.269。チームは1-2で敗れ、借金2となった。

 7試合連続の1番スタメン。初回先頭は剛腕コールの99.1マイル(約159.5キロ)のフォーシームに空振り三振。3回1死は右飛に打ち取られた。1点を追う6回先頭ではいい角度で打球が上がったが、大きな右飛に倒れた。元中日ロドリゲスと対戦した8回2死は見逃し三振だった。今季メジャー最速の40号はお預けとなった。

 この日は悪天候で中止となった7月1日(同2日)の代替試合。8月16日は元祖二刀流ベーブ・ルースの命日だったが、大谷から快音は飛び出さなかった。17日(同18日)からは敵地・タイガース3連戦。大谷は18日(同19日)に今季8勝目を目指して先発マウンドに上がる予定だ。

(Full-Count編集部)

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