大谷翔平、「1番・投手」で投打同時出場 両リーグ最速40号&8勝目なるか

エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

40号が飛び出せば左打者の球団新記録に、投手では5戦連続QS中

■タイガース ー エンゼルス(日本時間19日・デトロイト)

 エンゼルスの大谷翔平は18日(日本時間19日・試合開始8時10分)、敵地でのタイガース戦に「1番・投手」で投打同時出場する。本塁打争いで両リーグ最速となる40号と、自身のメジャー最多を更新する8勝目に期待がかかる。

 ここまで39本塁打を放ち、リーグ2位のブルージェイズ・ゲレーロJr.とは4本差。40号が飛び出せば、エンゼルスの左打者として1982年のレジー・ジャクソンを抜く球団新記録となる。さらに打点でも、リーグトップに3差の86打点と肉薄している。タイガースの先発は、左腕タリク・スクバル。今季ここまで23試合に登板して8勝10敗、防御率4.10。

 前回に投打同時出場した12日(同13日)のブルージェイズ戦では、6回3安打6奪三振2失点の好投を見せ、自身6連勝となる7勝目。6月4日(同5日)のマリナーズ戦で2勝目を挙げて以降、2か月半負けなし。直近5試合連続でクオリティスタート(6回以上で自責点3以下)を達成し、抜群の安定感を見せている。

(Full-Count編集部)

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