オリオールズ、メジャー16年ぶり19連敗 指揮官「挫けないように」 26日は投手・大谷

オリオールズは日本時間25日の試合で敗れ、メジャーでは33年ぶりの19連敗となった【写真:AP】
オリオールズは日本時間25日の試合で敗れ、メジャーでは33年ぶりの19連敗となった【写真:AP】

1988年に記録したア・リーグ記録21連敗まであと2

■エンゼルス 14ー8 オリオールズ(日本時間25日・ボルティモア)

 オリオールズは24日(日本時間25日)、本拠地のエンゼルス戦で8-14で大敗し、33年ぶりの19連敗を喫した。メジャーでの19連敗は2005年ロイヤルズ以来16年ぶりだ。ブランドン・ハイド監督は「我々は苦しい試合をたくさん経験している。挫けないようにしている」と声を絞り出した。

 初回にマウントキャッスルの左越え22号ソロで先制。しかし、先発ワトキンスが2回8失点、2番手ウェイドが1回1/3で5失点と試合を作れなかった。それでも、4番サンタンダーは13号2ランを含む4安打3打点と活躍。「サンタンダーはバットが良く振れている。大差で負けている状態でも粘り続けた打線には感心させられた。他の明るい点は(3番手として3回1/3を無失点に抑えた)アバッドだ。他の選手を投入せずに済んだので、明日を戦う上で我々にとって大きいことだ」と前を向いた。

 7点ビハインドの3回2死二、三塁で、大谷翔平投手を申告敬遠で歩かせた。諦めない姿勢を見せたが、2日(同3日)の敵地・ヤンキース戦で勝ったのを最後に勝ち星が遠い。「打線の何人かの選手が良い打撃をしていることに私は嬉しく思う」と語った。1988年に記録したア・リーグ記録の21連敗まであと2敗。なんとか阻止したいところだ。

(Full-Count編集部)

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