大谷翔平、「1番・投手」で投打同時出場 ルース生誕地で2桁弾&10勝王手なるか

エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

投手・大谷は自身7連勝中、勝てば103年ぶり偉業へ王手となる

■オリオールズ ー エンゼルス(日本時間26日・ボルティモア)

 エンゼルスの大谷翔平投手は25日(日本時間26日・試合開始8時5分)、敵地・オリオールズ戦で「1番・投手」で出場する。投打同時出場は16度目。今季9勝目、6試合ぶりとなる41号本塁打に期待がかかる。

 前回投打同時出場した18日(同19日)の敵地・タイガース戦ではメジャー自己最長8回8奪三振6安打1失点と好投。今季8勝目を挙げた。打撃では両リーグ最速40号を放ち、4打数1安打1打点。6月4日(同5日)の本拠地・マリナーズ戦から自身7連勝中だ。ベーブ・ルース生誕地・ボルティモアでは初の先発マウンドとなる。

 勝てば勝てば1918年のルース以来103年ぶりの同一シーズン2桁勝利&2桁本塁打にリーチとなる。月間4戦4勝となれば、月間最優秀投手の初受賞も現実味を帯びてくる。6、7月は打者で月間MVPを受賞しており、打者と投手の両方となれば史上初。また、3度選出は野茂英雄、伊良部秀輝を超えて日本人最多となる。

 対するオリオールズは泥沼の19連敗中。1988年に記録したア・リーグ記録の21連敗まで、あと2に迫っている。リアル二刀流・大谷の躍動に注目が集まる。

【エンゼルス】
1(投)大谷翔平
2(二)フレッチャー
3(三)ゴセリン
4(一)ウォルシュ
5(遊)イグレシアス
6(捕)スタッシー
7(中)マーシュ
8(左)アデル
9(右)ラガレス

(Full-Count編集部)

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