大谷翔平、キャリア初の規定打席に到達「いい仕事ができるか、できないかの延長」

41号ソロを放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
41号ソロを放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

日米プロ9年目、今季チーム129試合目で到達

■オリオールズ ー エンゼルス(日本時間27日・ボルティモア)

 エンゼルスの大谷翔平投手は26日(日本時間27日)、キャリア初の規定打席に到達した。敵地のオリオールズ戦で「1番・指名打者」で先発出場し、5回の第3打席でシーズン規定打席の502打席となった。

 節目の試合を豪快に飾った。今季500打席目となった初回、左腕・エイキンから先頭打者弾を放った。7試合ぶりの右越え41号。ベーブ・ルースの生誕地では初本塁打で、本塁打王争いではリーグ2位36本塁打のブルージェイズ・ゲレーロJr.に5本差を付けた。

 3回先頭では四球で出塁。1-1で迎えた5回無死一塁、日米プロ9年目で初の規定打席に到達した。結果は中飛だった。規定打席について、大谷は「あんまり意識はしていなかったので。1日1日いい仕事ができるか、できないかの延長かなと思います」と語っていた。

 昨季までは右肘手術明けで打者に専念した2019年の425打席がキャリア最多だった。今季は休養日にあてられていた登板前後の試合で指名打者として出場。アーチを量産し、打線では1、2番の上位で起用された。今季チーム129試合目での到達となった。

(Full-Count編集部)

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