菊池雄星、8勝目ならず 6回無死満塁で降板、リリーフが逆転満塁弾浴びる

ロイヤルズ戦に先発したマリナーズ・菊池雄星【写真:AP】
ロイヤルズ戦に先発したマリナーズ・菊池雄星【写真:AP】

2回無死一塁から打者12人連続でアウトに打ち取る

■マリナーズ ー ロイヤルズ(日本時間27日・シアトル)

 マリナーズの菊池雄星投手は26日(日本時間27日)、本拠地でのロイヤルズ戦に先発し、6回途中4失点で8勝目を逃した。今季25試合目の先発マウンドに上がると、5回まで1安打無失点と好投。6回に1点を失い、なお無死満塁の場面で降板すると、リリーフが逆転満塁弾を浴びて菊池の白星は消滅した。

 初回先頭のメリフィールドに死球を与えるも、続くロペスを併殺に打ち取った。2回には先頭のドージャーに安打を許したが、ここも無失点。4回2死から3者連続三振を奪うなど、2回無死から12者連続アウトに打ち取り、勝利投手の権利を手にした。

 味方の援護でリードが4点に広がった6回、連打で無死一、二塁のピンチを招くと、メリフィールドに適時二塁打を浴びて1点を失う。さらにロペスに四球を与えて無死満塁となったところで菊池は降板となった。2番手のスミスがペレスにまさかの逆転満塁弾を浴び、菊池の8勝目は消滅した。

(Full-Count編集部)

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