滞空時間6秒超えの衝撃 大谷翔平、先頭打者41号弾は「ほぼゴルフスイング」

41号ソロを放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
41号ソロを放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

打球角度45度は大谷の放った本塁打で自己最高タイの高弾道

■オリオールズ 13ー1 エンゼルス(日本時間27日・ボルティモア)

 26日に行われた敵地・オリオールズ戦でホームラン王争いを独走する41号本塁打を放ったエンゼルスの大谷翔平投手。「1番・指名打者」で先発出場。初回の第1打席で現地実況が「ほぼゴルフスイング」と称するほどの高い弾道での先頭打者弾を右翼スタンドへと突き刺した。

 左腕・エイキンの変化球を捉えると、打球は高々と舞い上がった。打ち出された打球角度は45度。大谷がメジャーで放った本塁打の中でも最も高く打ち出された打球になった。打球速度110.7マイル(約178.2キロ)、飛距離は374フィート(約114.0メートル)でスタンドへと飛び込んだ。

 高々と舞い上がった打球が右翼スタンドに着弾するまで、なんと6秒超。長い滞空時間の末の一発に、地元メディア「バリー・スポーツ・ウエスト」で実況を務めたマット・バスガージアン氏は「打球角度45度というのは、文字通りほぼゴルフスイングです」と驚きを隠せず。

 球団OBで解説のマーク・グビザ氏は「あれだけ高く、遠くへ、このような打球速度で飛ばせるということは、これぞショウヘイだ、としか言いようがありません。これぞショウヘイのスイングです」と絶賛だった。また、同局のツイッターには「打球角度45度!?」「大谷さんの弾道エグい」「なんと美しい弧であることか」「こんなに打球上がったのか!」とのファンのコメントが寄せられていた。

(Full-Count編集部)

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