中日・石岡諒太が支配下登録に 2年ぶりの支配下復帰をNPBが公示

中日・石岡諒太【写真:小西亮】
中日・石岡諒太【写真:小西亮】

2019年オフに育成契約になっていた石岡

 NPB(日本野球機構)は27日、中日の石岡諒太内野手の支配下選手契約を公示した。育成選手から支配下契約への移行で、石岡は2019年以来、2年ぶりの支配下復帰となる。

 神戸国際大付からJR東日本へと進み、2015年のドラフト6位で中日に入団した石岡。1年目の新人合同自主トレで椎間板ヘルニアを発症し手術を受けた。2017年に1軍で2試合に出場したものの、2019年に再び椎間板ヘルニアの手術を受け、オフに育成選手となっていた。

 石岡は今季ウエスタン・リーグで70試合に出場。195打数62安打の打率.318をマークし、5本塁打29打点の好成績。同リーグの規定打席には達していないものの、首位打者の阪神・小野寺暖に匹敵する成績をマークしている。背番号は「00」となる。

(Full-Count編集部)

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