元中日ブランコの息子が米で有望株に 16歳で198センチ&104キロの巨漢

中日などで活躍したトニ・ブランコ氏【写真:編集部】
中日などで活躍したトニ・ブランコ氏【写真:編集部】

「40本塁打以上を打てるポテンシャルも持っている」

 毎年のように有望な若手が活躍を目指して飛び込んでくるメジャーリーグの世界。MLB公式サイトでは「2021年の国際有望株トップ50」が特集され、5位には元ソフトバンクのオスカー・コラス外野手、そして、11位にはトニ・ブランコJr.捕手が位置付けられている。

 トニ・ブランコJr.は16歳にして、身長198センチ、体重104キロという恵まれた体格を誇る有望株。父は2009年から2016年まで中日、DeNA、オリックスでプレーし、本塁打王1回、打点王2回に輝いたトニ・ブランコ氏だ。

 記事では「将来的には外野両翼を守り、打線の中軸を打つことが予想される。バットスピードが良く、40本塁打以上を打てるポテンシャルも持っている」と言及されている。現在は父の母国であるドミニカ共和国でプレーしており、契約の最有力候補にはレイズが挙がっているという。

(Full-Count編集部)

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