大谷翔平に42号ソロ被弾 敗れた敵将は顔しかめ「良い気分はしなかった」

42号ソロを放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
42号ソロを放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

ヒーニーの被弾にブーン監督「失投をオオタニに持っていかれた」

■エンゼルス 8ー7 ヤンキース(日本時間31日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は30日(日本時間31日)、本塁打王争いで2位に再び4本差をつける42号のソロ本塁打を放った。本拠地でのヤンキース戦に「2番・指名打者」で先発出場し、5回の第3打席で右翼スタンドへと運んだ。エンゼルスは8-7で勝利。敗れたヤンキースのアーロン・ブーン監督は「良い気分はしなかった」と大谷に一発を浴びた瞬間を振り返った。

 2打席連続で見逃し三振に倒れて迎えた第3打席。同点に追いつかれた5回先頭打者として打席に立つと、今季途中まで同僚だった左腕・ヒーニーから右翼スタンドへ。一時、チームに勝ち越し点をもたらす42号ソロとなり、本塁打王争いで猛追してきているロイヤルズのペレス、ブルージェイズのゲレーロJr.に再び4本差とした。

 エンゼルスはその後、7回にスタントンの2ランで同点に追いつかれたものの、8回にラガレスの適時打で再び勝ち越し。最後はイグレシアスが締めて逃げ切った。ヤンキース指揮官は、大谷の本塁打の場面を「失投だった。それをオオタニに持っていかれた。オオタニのHRは、見ていて良い気分はしなかった」と顔をしかめていた。

(Full-Count編集部)

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