大谷翔平の9・1登板回避も脅威変わらず ヤ軍監督「投打で素晴らしいシーズン」

エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

ブーン監督が語る大谷翔平「ほとんど全ての選手より才能がある」

 エンゼルス・大谷翔平投手が右手を痛めた影響で、次回登板を予定していた31日(日本時間9月1日)の本拠地・ヤンキース戦を回避することが決まった。ヤンキースのアーロン・ブーン監督は「間違いなく投打で素晴らしいシーズンを送っている最中だ。対戦相手が誰であろうと、我々は対戦の準備をする。そして我々の戦い方をする。そうすれば勝つチャンスは生まれる」と語った。

 大谷は6月30日(同7月1日)の敵地・ヤンキース戦で1回持たずに7失点降板。しかし、7月以降は制球が安定し、7戦5勝を挙げていた。報道陣からの「オオタニの登板回避は安心したか? それともがっかりしたか?」との問いかけには「そのどちらかの見方をしているのかどうか、私自身よく分からない」と一蹴。続けて大谷の能力を高評価した。「多くの面で、彼はほとんど全ての選手より才能がある」。

 投手・大谷のリベンジはお預けとなったが、この本拠地3連戦は指名打者として臨むことになる。いずれにしても地区優勝、ポストシーズン争いをするヤンキースにとって脅威であることに変わりはないだろう。

(Full-Count編集部)

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