CY賞候補リンが負傷者リスト入り 指揮官「右膝の炎症を抱えて投げていた」

ホワイトソックスのランス・リン【写真:AP】
ホワイトソックスのランス・リン【写真:AP】

防御率リーグ1位のリンが右膝の炎症で負傷者リスト入り

 ホワイトソックスのランス・リン投手が8月31日(日本時間1日)、右膝の炎症で10日間の負傷者リストに入った。29日に遡って適用される。

 昨オフにレンジャーズからトレード移籍したリンは今季24試合登板し、10勝4敗、リーグトップの防御率2.59をマーク。2度の選出となったオールスター戦では大谷翔平に次いで2番手として登板した。7月17日(同18日)にはホワイトソックスと2年3800万ドル(約41億8000万円)で契約延長した。通算114勝75敗、防御率3.49。

 前回28日の本拠地・カブス戦では5回7安打7失点で4敗目を喫していた。米メディア「ジ・アスレチック」のジェームズ・フィーガン記者はラルーサ監督の談話を紹介。「右膝の炎症を抱えながら投げていた。そして悩ませ続けた」と話したという。球団は次回登板をスキップするだけと予想しているようだが、サイ・ヤング賞候補の今後が心配される。

(Full-Count編集部)

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