大谷翔平、160キロ連発の9勝目に指揮官ご満悦 「とてもパワフル、そう思わない?」

会見に臨んだエンゼルスのジョー・マドン監督(画像はスクリーンショット)
会見に臨んだエンゼルスのジョー・マドン監督(画像はスクリーンショット)

「今日は本当に安心して長いイニングを投げてもらった」

■エンゼルス 3ー2 レンジャーズ(日本時間4日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、本拠地・レンジャーズ戦で「2番・投手」で先発出場。7回7安打8奪三振2失点の好投で9勝目をマークした。渡米後最多の117球の力投を見せた右腕にジョー・マドン監督も「今日は本当に安心して長いイニングを投げてもらった」と上機嫌だった。

 大谷は初回に右手に打球を受けるアクシデントも問題なく続投。2回に同点2ランを浴びるも、その後は最速100.5マイル(約161.7キロ)の直球とスライダー、宝刀スプリットで無失点に抑える力投を見せた。

 1918年のルース以来103年ぶりの同一シーズン「2桁勝利&2桁本塁打」に王手をかけた大谷にマドン監督も「とてもパワフルだった、そう思わないかい?」と上機嫌で報道陣に“逆質問”。7回を2失点にまとめる安定感ある投球に「今日は本当に安心して長いイニングを投げてもらった。ホームランを打たれはしたが、素晴らしい制球力だった」と賛辞を送っていた。

(Full-Count編集部)

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