大谷翔平の“元相棒”がRソックス入り エ軍自由契約のイグレシアスが8年ぶり古巣復帰

8年ぶりに古巣Rソックスに復帰したホセ・イグレシアス【写真:Getty Images】
8年ぶりに古巣Rソックスに復帰したホセ・イグレシアス【写真:Getty Images】

レッドソックスはワイルドカードでPO圏内も…新型コロナ蔓延の苦境

 レッドソックスは6日(日本時間7日)、エンゼルスを自由契約となったホセ・イグレシアス内野手と契約を結び、アクティブロースターに加えたことを発表した。2011年にメジャーデビューした古巣に8年ぶりに戻り、ポストシーズン進出に向けて奮闘することになる。この日、本拠地でのレイズ戦の延長10回に代打で新天地初出場。右前適時打を放ち、早速結果を残した。

 米最大の移籍情報サイト「トレード・ルーマーズ」によると、レッドソックスでは現在、新型コロナウイルス感染が蔓延。内野手のボガーツ、ヘルナンデス、アローヨ、ムニョスらも含まれているといい、「内野手の補強が今すぐ必要」だと触れている。

 レッドソックスは6日(同7日)現在、ア・リーグ東地区3位ながら、ワイルドカード争いではプレーオフ進出圏内の2位につけている。同サイトでは「イグレシアスは(プレーオフ争いの)重大な分岐点で、最初に所属していた球団にベテランの補強として復帰することになる。彼は古巣のポストシーズン進出を手助けするチャンスが残っている」と述べている。

 イグレシアスは今季、エンゼルスで114試合に出場し、打率.259、8本塁打41打点をマーク。大谷翔平投手がホームランを打った際にはベンチ前で一番乗りで祝福するのが恒例で、“相棒”として日本ファンにも親しまれていた。

(Full-Count編集部)

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