大谷翔平、ダルビッシュと初対決ならず 指揮官が語る欠場理由「走者ためられたら」

試合後の会見に臨んだエンゼルスのジョー・マドン監督(画像はスクリーンショット)
試合後の会見に臨んだエンゼルスのジョー・マドン監督(画像はスクリーンショット)

試合は2回まで8点差がつく展開、大谷は今季4度目の欠場となった

■パドレス 8ー5 エンゼルス(日本時間9日・サンディエゴ)

 エンゼルスの大谷翔平投手は8日(日本時間9日)、指名打者制のない敵地・パドレス戦で2試合連続ベンチスタート。そのまま出場機会はなく、今季4度目の欠場となった。代打の“切り札”を使うことなく敗れ、ジョー・マドン監督は「塁にランナーを十分にためることができていればショウヘイを出す準備をしていた」と話した。

 パドレスはダルビッシュ有投手が先発した。試合は2回までに大量8点差。先輩右腕が6回3安打1失点と好投し、大谷の先輩右腕との初対決は実現しなかった。3点差で迎えた9回はエルボーガードを付けてダグアウトに待機したものの、3人で攻撃が終了。マドン監督は「後半の反撃は良かった。最後まで戦い続けた」とチームの粘り強さを評価した。

 大谷の次回登板は10日(同11日)の敵地・アストロズ戦に決まった。勝てば両リーグでは1918年ベーブ・ルース以来103年ぶりの「2桁勝利&2桁本塁打」を達成する。この日の試合前にはブルペン入り。約20球を投げて調整した。

(Full-Count編集部)

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