女性暴行疑惑のバウアーは今季終了 ワールドシリーズ後まで休職期間を延長

ドジャースのトレバー・バウアー【写真:Getty Images】
ドジャースのトレバー・バウアー【写真:Getty Images】

大リーグ機構と選手会はバウアーの休職期間を今季終了まで延長

 大リーグ機構と選手会は10日(日本時間11日)、女性に対する暴行疑惑で調査中のドジャースのトレバー・バウアー投手の休職期間を今季のワールドシリーズ終了まで延長することに合意した。同投手の今季中の復帰は絶望的となった。MLB公式サイトが報じている。

 バウアーはドジャース移籍1年目の今季は主戦投手として奮闘していたが、7月2日に女性への暴行疑惑を理由に制限リスト入り。当初の休職期間は1週間だったものの、9度の延長が繰り返されていた。

 30歳右腕はレッズ時代の昨季にサイ・ヤング賞を受賞。昨オフに3年総額1億200万ドル(約107億円)の大型契約でドジャース入り。今季は17試合登板し、8勝5敗、防御率2.59だった。

(Full-Count編集部)

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